東洋新薬のユニベスチンとは
東洋新薬のユニベスチンと、「オウゴン」の茎と「ペグアセンヤク」の心材の2つの植物から抽出したエキスパウダーです。 「カテキュー」とはカテキンの語源となった言葉であり、黒色を呈しているアカシアカテキューの心材はカテキンを豊富に含んでいることが知られています。
また、「オウゴン」の根の部分は医薬品として用いられています。
ユニベスチンは、1200種以上の植物の中から選ばれたこの「オウゴン」と「ペグアセンヤク」から新たに生み出された機能性素材です。
当素材を用いた臨床試験の結果から、関節炎に対する効果が実証されています。
日本における関節の悩み改善機能性素材市場は、2010年には200億円近くにもなると予測されています(富士経済調べ)。
世界的に見ても、膝関節症に悩む人は男性・女性ともに年齢の上昇に伴って増加しており、日本人の70歳以上の女性においてはその半数以上が関節痛の悩みを抱えています。
そのため関節炎に対する効果を有するユニペスチンに高い需要があると考えられます。
ユニベスチンには臨床試験結果のほかにも、炎症関連酵素の阻害試験結果や培養細胞における炎症因子の産生抑制試験結果、疾患モデル動物を用いた試験結果など、豊富な抗炎症作用のエビデンスがあります。
東洋新薬では、多角的に実施した安全性試験データの蓄積によって、当素材の安全性を確認しております。